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ケンシロウ日記

樹ガーデンをめぐる冒険vol.6

カテゴリー:
  • 2019年06月12日

皆様、ご無沙汰しております。

とうとう、このシリーズも第6回目を迎え・・・

と同時に、ついに最終回となります。

 

え? 「もう最初の方忘れちゃった!」という諸氏には、

ちゃ~んと、番号ふってますので、読み返してみてください!

 

では、本筋にまいりましょう!

 

大仏坂トンネルを背中に感じながら、長谷方面へ向かう左手に

「旧大仏坂体育館」が在ります。

 

もう草木に覆われ、放置状態なのか敷地内や建物の様子は、良く分かりません。

 

もともと神川県企業庁水道局の、ポンプ場建屋として建築され、

その後に鎌倉市が体育館として改造、利用をしていたもののようです。

私は利用したことはありませんでしたが、同級生が「居合切」の

倶楽部に参加していて、ここが練習場だったようです。

主に剣道や薙刀などの団体が利用していた様子でした。

 

今は、鎌倉市の「景観重要建築物等第34号」に指定され、

「旧神奈川県営湘南水道鎌倉加圧ポンプ所」と称しているようです。

 

私的画像がないので、こちらをご参照あれ↓↓↓

グーグルマップの画像

 

 

鎌倉大仏殿高徳院の脇を抜け、お土産物屋さんが建ち並ぶせっまい

歩道をテクテクと。

 

この時期はさすがに、観光客の姿もチラほら。

 

でも、バス通り沿いに歩くのは避け、

路地道に入ります。

 

 

鎌倉に限らないと思いますが、こうして住宅街を

歩くと、素敵なお宅を沢山発見できます。

 

なかなか参考になりますね。

 

「おや?なんか居る?」

 

 

白猫ちゃんが、日向ぼっこしてたんですね。

起こしちゃったかな?

 

 

当然このルートで鎌倉駅方面へ向かうと、

かの有名な

「鎌倉文学館」を意識しないわけには

行きませんが、それはまたの機会にしないと、

最終回が延期され兼ねません!

 

 

長谷界隈の住宅地を抜け、笹目エリアに移ると、

 

どうしてもこちらの門と塀が目に入ります。

 

 

 

道路が未舗装だったら、何時代か分からなくなりますね?

 

雪ノ下の「鎌倉川喜多映画記念館」をちょっとイメージ

してしまう、このロング塀は・・・

 

「吉屋信子記念館」であります。

どなた?という諸氏には、ググりをお勧めします。

 

 

さあ、お馴染みの「六地蔵」を通過し、由比ガ浜通りを

テクテク。

 

昔懐かしの「公文堂書店」

 

古本屋さんです。

 

私が中学生、高校生のころ良くお邪魔しました。

 

ん~少なくとも50年、半世紀は鎌倉で古書を扱って

いるんですね。

外にも鎌倉彫のお店など、100年を超えるものも

あるので、まだまだひよっこでしょうけど。

(と言いつつ、リスペクトしてるんですよ!)

 

当時は「〇〇OFF」とかありませんでしたから、

おこづかいが少ない私は、新書籍など・・・

そこで良くこちらで。

 

それから、江ノ電の踏切を渡り、鎌倉信用金庫本店

じゃなかった、湘南信用金庫鎌倉営業部に立ち寄り

妻が名義変更の手続き。

 

ダイハツの「Copen Café」を通り過ぎ、横須賀線ガード下

丸七商店街(ん?街?)をウインドウレス ショッピングし。

 

閑散とした小町通りを抜けて、路地道から扇ガ谷方面へ。

 

今朝来た亀ヶ谷坂を目指します。

 

 

 

途中、ふと私が売買仲介業務に従事していた頃の

お客様を思い出し、またまたフラフラと脇道へ・・・

ここでもまた、趣のあるお宅に沢山出会ってしまいます。

 

 

 

こんな広い敷地に、平家の(へいけじゃないですよ)

素敵な洋風の建物。住んでみた~い!

って、ほとんど盗撮ですね。

で、あの平家と平屋、どちらも<ひらや>です。

 

 

こちらも!

軽井沢の別荘ですかね?

 

 

それで、昔のお客様のお宅はそのままでしたが、

ちょっと表札が出ていなくて、かなり廃れた状況だったので、

ご売却されたのかも知れません。

代替わりのその後に、という感じでした。

 

途中、「泉の井」を見かけました。

「鎌倉十井」のうちのひとつと、

看板に記されています。

「いづみのい」と読むようです。

 

 

 

さあ、もうそろそろ駐車場を目指しませんと、暗くなってきます。

 

扇川、横須賀線沿いに進み、岩船地蔵堂まで戻り、

右折後、亀ヶ谷坂方面へ・・・

 

すると

 

 

来るときには気づかなかった、途中の畑に

何やら面白い看板?

 

 

ホワイトペイントされた鉄板で、

畑への扉を造り、扇ヶ谷(扇ガ谷)と

野菜の形をくり抜いているようでした。

 

アートしてますね~この辺りの畑は!

 

 

 

 

切通らしい、断層を横目に暗くなりかけの

急坂を重い足を1歩1歩持ち上げて進みます。

 

 

 

 

さあ、長い長い道のりも、もうすぐ終点。

冒険の終わりです。

 

登り切った急坂は、次は膝にくる下り坂になります。

 

そして、愛車の待つ駐車場へ・・・

 

 

出発点、イコール終点です。

まあ、すみません最初の写真です。

 

そしてなんと、もう駐車場の看板の料金表示が

年末年始用に変えられていました!

あ、ご安心ください、日付は翌日からに

なってます。

 

 

紅葉落ち葉のお出迎え。

(こちらは演出のため後日の写真を使用しています)

 

 

これで、長い長い冒険のお話は終わりです。

 

当然翌日は筋肉痛でした~

 

 

ではまた、何か何処かの冒険譚でお会いしましょう!

 

 

by ケンシロウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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