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ライタ日記

鎌倉の山道その後

カテゴリー:
  • 2019年10月11日

週末にかけて迫ってきている台風19号の動向が気になります。

鎌倉は先月の台風15号により山あいのハイキングコースは甚大な被害を受けました。

私の所属する鎌倉トレイル協議会では台風通過直後から状況確認と情報収集に努め、歩道管理者である鎌倉市役所に整備作業への協力を申し出ておりました。しかしながら被害規模が非常に大きく生活路の確保、インフラ復旧などを優先するため、市ではひとまず危険回避のためハイキングコースの通行禁止措置を実施しています。

倒木といえども樹木の所有権は地権者にあり、むやみに切ることはできません。民家に直接かかってしまった倒木類を優先して処理していたため10月10日時点で鎌倉市はようやくトレイルの倒木処理に着手できる段階になりましたが、数百本の倒木があり作業には今後数ヶ月かかるとのことです。また今週末の台風19号によってさらに被害が広がる可能性が懸念されています。

無力さを実感しつつも鎌倉トレイル協議会は鎌倉市と連携して整備活動していきたいと考えています。 今後のトレイル整備ボランティア募集に関しては、専門業者による倒木処理後、枝や下草を刈る作業のお手伝いなどになると思われます。

もしご興味のある方がいらっしゃれば鎌倉トレイル協議会FACEBOOKをご確認ください。

https://www.facebook.com/kamakura.trail/

写真はトレイルラン専門誌の取材を受け、トレイルランナーとハイカー、レース、トレイル整備の話を夜遅くまで喧々諤々。

同様な案件は全国のトレイルで起きていると教えていただきました。

山道の利用者が、被害のあった自分たちの愛するトレイルの何か役立ちたいと思うのは自然なことですね。

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