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洋一郎日記

深セン勉強旅行2

カテゴリー:
  • 2018年05月25日

(新鮮で一番高いビル金融中心タワー)

中国のシリコンバレーとも呼ばれる深セン

ITベンチャー、スタートアップなど若者を中心に盛り上がるこの町は

香港や広州といった大都市に近いこともあって、その発展がはじまりました。

30年前に中国政府により経済特区にも指定されて

ひと、もの、かねが流れ込み続ける都市となったのです。

 

そこからの成長はあっという間

ものづくりの街から、ITビジネス街、そして金融街へと変貌を遂げています。

(IT企業テンセントの本社ビル)

そうなると土地の価格が急上昇するのは必然。

あっという間にバブル状態に突入。

中心部のマンションでは3LDKで2億円も珍しくないそうです。

(中国は土地に所有権はありません。全て国からの借地です。)

(地元の不動産屋さん、ワンルーム2,000万円ほど、たかい、、、)

日本と違い、経済の主導権を中央が握っているため

バブル状態を維持しつつ、あの手この手で、さらに市場を大きくしています。

(2025年に金融街の中心となる街を造成中)

不動産屋として、地価の上昇、大型ビルの建造

大きなパワーが動いている感覚がとても伝わってきます。

(深センの電気街、秋葉原よりもかなり大きい)

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上岡 洋一郎

上岡 洋一郎
鎌倉生まれ、鎌倉育ち
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