先日は第56回神奈川県消防操法大会に参加してきました。
操法大会は、消火活動の基本動作を演技として発表する大会で、審査による得点で評価されます。行動審査(動き方の正確さやミスの有無)と計時審査(基準タイムに対しての速さ)による減点法で得点が決まります。
大会は2年に一度開催され、今回は葉山町からは我々葉山町消防団第3分団が出場しました。
訓練は5月から2か月以上、週に2回程、主に平日の夜、仕事が終わった後に集まって2‐3時間ほど。
選手はもとよりサポートメンバー、消防本部の指導員の皆さん、他分団の皆さんにもお手伝いいただいてやってきました。
はじめは手探り状態でしたが、徐々に形になって、タイムも驚くほど伸びてきまして、
自信をもって当日を迎えることができたと思います。
前日の準備
当日朝の準備
我々の出番は午後
シウマイ弁当を食べて
いざ本番へ
緊張感が漂う本番直前
ここまでの長かった訓練に比べると
あっという間の本番
本番中はあまり写真は撮れませんでした
我々は大きな声をだして
見守ることしかできませんでした
みんながやり切ったと思える
訓練の成果は十分に出た
素晴らしい演技だったと思います
大変だけど
また機会があればチャレンジしたい
次回があるのであれば
もっとできるはず
という声も聞かれました
大人になってみんなが一つの目標に向かって頑張れることってあまり多くはないですよね。
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