
鎌倉市、雪が降りました。


今朝の八雲神社も空気がピリッとしていました。
さて、今日のブログの本題です。
「築古=不安」は本当なんでしょうか?
いやいや、そんなこともないんですよ。

実は“2000年代マンション”が、いま一番ちょうどいいとも言われています。
なぜ2000年代マンションがいいのか?
ポイントは「建てられた時代」です。
2002〜2007年頃は、
・建築費がまだ安かった(※建設工事費デフレーター参照)
・土地も今より取得しやすかった
・デベロッパーが仕様にお金をかけられた
※建築コストの値段の上がり下がりを数字で表したもの
そんな時期でした。
つまり、
コストを削らず、ちゃんと造れていた時代。
今みたいに
「資材高騰 → 面積縮小 → 設備簡素化」
という流れではなかったんです。
なので、
✔ 専有面積がゆったり
✔ 立地が良い
✔ 構造がしっかり
✔ 共用部に余裕がある
今では“贅沢”と言われる物件が多い。
築20年前後なのに、住んでみると
「あれ?意外と全然いいじゃん」
となることが本当に多いです。
だからこそ、
✔ 立地が良く
✔ しっかり造られていて
✔ 価格が落ち着いてきた
2000年代マンションは、鎌倉での住まい探しにおいては良い選択肢になります。
あと、「管理状態」は絶対に見た方がいいです。
・修繕積立金は足りているか
・長期修繕計画はあるか
・共用部はきれいに使われているか
・管理組合が機能しているか
ここがダメだと、どんな良い建物でも価値は下がります。
逆に言えば、
管理がしっかりしている2000年代マンション=狙い目です。
鎌倉でマンションを探すなら⋯
・2000〜2010年築
・70㎡以上
・管理が良好
・海や山が身近
・リノベ済み(資材・人件費高騰のため)
この条件がオススメです。
ということで、コチラ!

『鎌倉でこの条件、揃いました』
最上階×南向き×ペット可×駐車場あり|フルリノベ3LDK
【鎌倉市梶原:バームステージ鎌倉梶原ヴィエント(2/20完成予定):4,090万円】
鎌倉・逗子・葉山で
「無理なく、長く、気持ちよく暮らしたい」なら、
2000年代マンション。
かなりおすすめです。
ちなみにもう1軒、そんな狙い目のマンションがあるのですが、、、
ご紹介はまた後日・・・

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