寒いですね!!!
大寒波が来ていますが、みなさま体調など崩されていませんか?
どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね。
僕は腹巻き、レッグウォーマーを今季初めて装備して出勤しました!
さて、2026年がスタートして、早いものでもう22日も経ちました。
年末に、
「2025年 鎌倉市の不動産市場まとめ」を連載します!
と宣言したものの、全体像をまとめたところで止まってしまっていました……^^;
そうこうしているうちに、REINSから「12月度 月例速報マーケットウオッチ」が発表されました!
(レインズ:不動産会社だけが見られる、全国の物件情報がリアルタイムで共有された専用データベース)
全国的には「住宅ローンの金利が上がるかも?」
という不安なニュースも流れましたが、
鎌倉はどうだったのでしょうか?
最新データを踏まえ、
いま鎌倉で起きていることを改めてまとめてみました。
2025年、日銀の政策により金利が少し上がりました。普通なら「家を買うのは控えようかな」とブレーキがかかる場面ですが、鎌倉は違いました。
「住みたい街」としての圧倒的な人気と、現在進んでいる大きな再開発への期待感が合わさり、価格は多少の波はありつつも、しっかりとした上昇傾向を保っています。
鎌倉市の土地の値段は、いま非常に勢いがあります。
■ 鎌倉駅周辺:圧倒的なブランド力を維持しており、市内では最高値。
■ 大船エリア:交通の便の良さから、商業地・住宅地ともに上昇中。
■ 深沢エリア:再開発への期待から、着実に上昇中。
中古の一戸建ては、一時期の急激な高騰に比べると、少し価格が落ち着いてきました。
とはいえ、「売りたい人より買いたい人が多い」状態は続いており、条件の良い物件はすぐに成約に至る状況です。
「駅に近くて新しいマンション」は値上がりが続いています。
しかし、築年数が経った物件は「自分好みにリノベーションすること」を前提に、納得感のある価格で取引されるケースが増えています。
いま、鎌倉の不動産価値を大きく左右している理由が2つあります。
長年議論されてきた「市役所の移転」ですが、昨年末に大きな前進がありました。市長から「すべての機能を移すのではなく、今の場所にも一部を残す」という案が提示され、街づくりの方向性が見えてきました。
特に、2032年開業予定の「村岡新駅(仮称)」と深沢地区のスマートシティ構想は、鎌倉・大船に続く「第3の注目エリア」として、いま最も熱い視線を浴びています。
金利が上がったことで、月々の返済額を気にされる方が増えたのは事実です。 一方で、国も「子育て世帯などは、家を買う時の減税枠を広げよう」といった応援策(住宅ローン減税の拡充など)を打ち出しています。こうしたサポートが、中古住宅市場を支える追い風になっています。
鎌倉は「歴史ある観光地」から、
「利便性と自然、そして新しい街が融合した多機能な町」
へと生まれ変わります!
金利の変動という変化はありますが、深沢の再開発や、鎌倉独特の豊かな環境への評価は、これからも多くの人を引きつけ続けるのではないでしょうか。
と、ワタクシはおもっております。
最後に・・・
そんな深沢地区オススメの物件は
コチラ!

その他「深沢エリアの物件について詳しく知りたい」
「今の自宅はいくらくらいで売れるの?」など、
不動産に関するご相談は、こちらまで!
どんな些細なことでも構いません。
お気軽にお問い合わせください!!

コメントを残す