先日、
『神奈川県人口統計調査結果』をもとに、鎌倉・逗子・葉山の人口について調べてみました。
結論、
鎌倉への転入者は増えている ということ。
ならば、
どこに増えているのか?
どの年代が動いているのか?
と思って、鎌倉市の公式統計ページから、
エリア別・年代別の人口増減を調べてみました。
一番知りたかったのはこれ。
30代・40代・60代の転入(純増)が多いエリア
直近1年間に絞って調べてみました。

年代ごとに動きの特徴がはっきり分かれていますね。
■ 30代・40代
増えているのは
大船・台・岩瀬・小袋谷などの大船駅周辺、
そして手広エリア。
通勤や子育て、買い物など、毎日の生活のしやすさを重視してエリアを選んでいる。
■ 60代
増えているのは
北鎌倉や鎌倉宮周辺など、落ち着いた住宅地や谷戸エリア。
駅近や利便性よりも、静かな環境や自然の多さ、鎌倉らしい雰囲気を重視している。
なるほど~~、よくわかりました。
感覚だけで動くのではなく、こうしたデータも参考にしながら、
より的確なご提案ができるようにしていきたいと思います!
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