2026年 居住支援協議会
最初の研修会は、
協議会会員の、【すまいサポートセンター】主催で、
大船の「鎌倉芸術館・会議室」で開催されました
支援協議会は、高齢者、生活保護、障害者等、
住宅を探すことが困難になっている方々を支援
この日は、外国人の住宅困窮について、
講演、トーク、ケーススタディを2時間半を掛けて
鎌倉芸術館 鎌倉市大船6-1-2
大ホール、小ホール・・・会議室2
でした、3階だ!
研修の内容は・・・
・外国人問題とは 言葉が通じない、日本語(特に漢字が読めない)が
読めない、ということではなく←これは日本人からの視点
→日本で生活、住んでいる、住んで行こうとしている外国人からは、
差別を受けていると感じる、実際に受けている というのが、
問題である と その他色々お話くださったのは、
「かながわ外国人すまいサポートセンター」の理事長さん
・伊勢原市で居住支援法人を作り、住宅、生活困窮者の救済を
行っていらっしゃる不動産会社の代表のお話・・・女性の代表
住まうところの準備だけでなく、お家賃を払ってもらえるように
なってもらいたいため、働く場所も作って支援している・・・
どちらのお話も、ボランティア精神を超えています・・・
この精神の原動力は?
辻堂でも同様の不動産屋さんがいらっしゃいますが、
そちらも女性の代表・・・
聞いてみました やはりご自身の体験、体現が源流か?!
そして賛同して、また自身も同じようなことを体験したかたが、
集まってきて!・・・
研修会には、協議会のメンバーだけでなく、行政(神奈川県)の
関係課の方々も多数参加・・・(鎌倉市は各関係課は、協議会メンバーです)
今後も増え続けるであろう、外国人居住者の支援に向け、
この活動が少しでもお役に立てば・・・
By ケンシロウ
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