2026年04月15日
朝起きると
久しぶりに足が重い、そして痛い。
でも、筋肉痛が翌日に出たことに嬉しくなる。
昨日は、神奈川県最高峰の蛭ヶ岳を目指してきました。
昨年の夏、水不足と太腿の攣りで撤退したので
何としてもリベンジしたかった。。。
朝6:05ヤビツ峠・菩提峠駐車場スタート
登山口入ると、いきなり急登が続き
いい汗掻きます。
20分程で展望ポイント着
次の目指すポイントは二ノ塔、
この標識、二ノ塔尾根は、右を指していますよね!
でも←マークを見落としていました。
ここで一回目のルートミス。引き返すのは凹むんですw
尾根に出るとこの眺望
テンション上がりますね!
次なるポイント三ノ塔の山小屋 望む。
AM6:56三ノ塔着
三ノ塔から次なる目的地「塔ノ岳」
目指します。
が、尾根伝いのアップダウンの激しい道を見て凹みますw
鳥尾山荘から塔ノ岳望む、まだあんなに遠いのかと凹む・・・
それにしても暑い、
それもそのはず途中の木ノ又小屋の温度計見ると
23℃
登っている方には、夏日です。
AM8:19 塔ノ岳登頂。
ここでサンドウイッチ、おにぎり二個、ヨモギ饅頭1つのモーニング。
しっかりハイ㌍。
折り返し地点の蛭ヶ岳山荘に照準を合わせます。
さ、この蛭が岳の手前にあるのが
日本百名山の丹沢山があります。
ここまでの稜線コース、眺望が抜群ですが
アップダウンがハードです。
トレイル上のハイカーが膝をついて登ってるの見て凹みます。
いくつかアップダウンして
AM9:15 丹沢山
登頂。
もう、この時点で太腿が攣りまくり!
丹沢山から目指す蛭が岳
稜線のコースを見て
まだまだアップダウンがあることに更に凹みます。
あ~足がモツだろうか・・・
丹沢山から下り
蛭が岳山頂にむかう途中で
太腿から悲鳴が・・・さらにお尻の筋肉
大殿筋も強烈な攣り菌が現われました。
そして目の前の急登を見て、これ足モツか・・・?と。
復路のコースを考え
またあの数々の急登を上るんだよな・・・
もはやこれまでと、、、昨年に続き今回も撤退かっ。。。
と、下を向いた時、
普段社内の若手スタッフに「諦めるな!」
「ここでもう一踏ん張り!」「ベスト尽くせ!」
と偉そうに言ってることを思い出すんですね。
これ、自分に甘いよなっ!
とりあえず蛭が岳に向かうことにしました。
山荘は、営業しているから水は買えるし
蛭カレーでも食べれば回復するだろうと。
なんとか
AM10:36蛭が岳登頂。
蛭ヶ岳であんぱん3つ、攣り止めでツムラの芍薬甘草湯2つ
そしてお昼寝とストレッチ、
と、たっぷり休憩しました。
(蛭カレーは、次回におあづけ)
神奈川県最高峰蛭ヶ岳、絶景ですが
復路の稜線トレイルを見て凹み、そして足が本当にモツのか
かなり弱気になりました。
時計を見ると
まだお昼前、日没までたっぷりと時間があるので
足に優しく、地球に優しくゆ~っくりと帰路につくことにしました。
上りで下りでも攣る足を騙し騙し伸ばし、
復路の塔ノ岳から蛭ヶ岳を望んだ時は、
プチ感動。
それにしても
通称ヒルトン(蛭ヶ岳の往復)、
ヤビツ峠・菩提峠からのヒルトンは、かなりハード、
僕の山行の中で
きつさ3本指に入りますね。
総距離23.7k 8時間59分 のぼり2439m
今回の山行、撤退しなくてよかった、
達成感が半端ないっす。
先の事を考え過ぎず、とりあえず進んでみる、
気持の持ち様でなんとかなるもんだと
また山から教えてもらいました。
山行は、いつも何かしら気づきを与えてくれます。
昨年の撤退おじさんは、こちらからどうぞ
PS:今回の山行で水4l、エナジーサプリメント5袋使用。
攣り防止用に塩分、水分をまめに補給する!
YAMAPの道外れサイレンはONにしましょう!
今回3回程、ルートミス。引き返すのはかなり落ち込みます。
次回の山行の糧にします。
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