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学央日記

願う

カテゴリー:
  • 2019年10月25日

旧鎌倉市内の物件は、

色々と複雑な案件が多い様です。

 

とある現場、30年前は、奥ゆかしい路地があり

奥に素晴らしい日本家屋がありました。

今は、取り壊され駐車場になっており

これから大きなビルが建築される計画があります。

 

今は無きこの路地跡には

今もライフラインが埋設されており

このライフラインを使用している物件オーナー様が

運用方法のご相談にいらして頂きました。

 

大きなビルが建ってしまうと

ライフラインが使用できないのではないか、

 

新たに引き込み工事をしなければならないのか、

 

その費用は、誰が負担するのか、

 

それともこのまま使用していいのか、

(素晴らしいビルオーナー様です)

 

 

 

 

ビルの所有者は、このライフラインがある事を

知っているのか。

 

この様なご相談は、

昔からの市街地では、良くある話で

このエリアで仲介業をしていると年に数回はあります。

 

いずれにしろ当事者同士で話合いをしなければならないでしょう。

 

 

 

 

 

 

どこで落としどころがあるのか・・・

 

 

ビルのオーナー様、いい方でありますようにと

願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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西本 学央

西本 学央
COCO-HOUSE社長
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